発達障害について
「発達障害」の代表的なものとして、自閉症、高機能自閉症・アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、などがあげられます。
発達障害は、認知機能に関する障害であるため、本人の言動や生活の状況について、周囲の人からは異質なものとして捉えられがちです。
このため、周囲から抑圧・矯正的な関わりを受けることも多く、このような接し方が本人にとっては心理的ストレスやトラウマとなったり、二次的障害の原因となることも少なくありません。
本来持っている長所や能力を発揮するためには、個々の認知特性を補うような支援、環境調整を行うことが必要です。
体育家庭教師を通して「発達障害をなくしたい」
私は、この体育家庭教師を通して、「発達障害自体をなくしたい」っと、考えています。
実際、不可能な事かもしれません。しかし、その想いを抱かない限り、何も掴みとることはできません。
この想いは、一生かけて悩み、考える課題です。
一人、一人の子供に1つ1つ丁寧に指導できれば必ずできると信じて指導をさせていただいています。
くらわんかスポーツは、子供のため育児に頑張っている保護者のため、運動指導を通してサポートさせていただきます。